PlayStation VR(カメラ付)

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【情報】
実売価格:53,967円
サイズ:幅187×高さ185×奥行277mm
重量:約610g
必要機器:PlayStation®4本体
       一部タイトルには、PlayStation®Moveモーションコントローラー専用のものがあります。
       PlayStation Storeからソフトウェアをダウンロードするには、PlayStation Networkへの接続が必要です。
対象年齢:12歳以上です。12歳未満のお子様はVRヘッドセットをお使いいただけません。
推奨環境:PS VRは座った状態で使用することをおすすめします。
       VRヘッドセットはプレイエリア内で使用できます。プレイエリアの高さはカメラに映っている範囲です。

【内容】
360度の3D空間でゲームの世界に入り込んでいる感覚と迫力が体験できます。
映画や360度動画/写真コンテンツも楽しめます。


かんたん利用方法


1)VRヘッドセットのコードについているリモコンで電源を入れます。(ピッと音が鳴ります)
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2)VRヘッドセットの後ろが青く光ります。
playstation4_8.jpg

3)この青いライトの真ん中にあるボタンを押しながら引くとかぶる時の頭のサイズを調整できます。

4)そのボタンの上にあるゼンマイの様なモノはかぶった後に回すと固定(締め付ける)するダイヤルです。

5)レンズ右下にあるボタンでレンズと目の距離間隔を前後に調整できます。(基本的には眼鏡をかけたまま装着することができます)
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※ざっくりと説明しましたが、ゲームを始める前にヘッドセットの操作説明画面が出てくるのでご安心ください!


感想


没入感が凄いですね!
PlayStation VR Worldsを買ったのですが、スカベンジャーズ オデッセイは手足を見ると自分がサイボーグになった気分でしたね。
オーシャン ディセントは、触れないのはわかっていてもついつい手を伸ばしてしまいましたね~!それぐらい入り込みますよ。
慣れるまでは(?)ちょっと船酔いしたかのような感覚になります。あと、ヘッドセットちょっと蒸れます。
※テレビ画面にもヘッドセットを付けている人が見ているモノと同じ画面が出るので、装着の仕方がわかったら、ゲームをスタートさせてから装着するといいですよ。コントローラーを手探りで探す事に・・・^^;



つづく
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Pico 1を使ってみた。その1

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【情報】
実売価格:15,984円
サイズ:幅186×高さ102×厚み103mm
重量:約300g
5V電源供給:USB経由でPCなどから供給可能
バッテリー容量:約205mAh
対応OS:Android、iOS
対応スマホサイズ:5~6インチスマホ対応
Bluetooth接続:あり。利用することで、Pico本体左側についているタッチパネルで動画再生など選択が可能。

【内容】
Pico 1はスマートフォンをそのまま装着することで、全方位360度の動画を体験できる。
FOV(視野)は96度、透過率は92%を実現している。
動画の視聴には、アプリのインストールが必要。

【オススメアプリ】
iOS:VRX media Player
Android:VR Player FREEもしくはPico Player(VR Player FREEの方が綺麗な印象でした)


かんたん利用方法


1)スマホにアプリをインストールする。
2)アプリで動画QRコードを読み込む。(動画ファイルをダウンロードして、指定フォルダに保存しても、視聴が可能です。)
3)アプリを起動し、動画を再生する。
4)Picoに急いで装着!センターラインをしっかり合わせないと、視差がずれて立体的に見えないので慎重に!
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5)動画を楽しむ!


Bluetoothを使うと、もっと快適に!


Bluetooth接続をすると、右のタッチパネルで動画の再生、早送り、巻き戻しなどの制御が行えます。
Galaxy(SC-05G)の場合。

1)Picoの電源ボタンを入れます。
IMG_0412.jpg

2)スマホのディスプレイで上から下にスワイプすると設定ボタンが表示されます。設定ボタンを選択する。
Screenshot_20161108-1.png

3)bluetoothを選択します。
Screenshot_20161108-2.png

4)bluetoothをONにすると、「Pico1」のデバイスが表示されるので、ONにします。Pico1の右側の設定ボタンを選択します。
Screenshot_20161108-3.png

5)メディアオーディオをONにすると、設定が完了します。
Screenshot_20161108-4.png

6)VRXPlayerなどのアプリを起動し、QRコードで動画ファイルを読み込み、再生すると、ディスプレイ右のタッチパネルで操作が出来ます!早送りや巻き戻しなど使えるので、便利でした(^∇^)ノ


感想


とにかく早く動画が見たい人はbluetooth接続をしなくても、動画が見れます。
再生ボタンと中央カーソルを合わせて3秒ほど見ると、再生制御ができますが、早送りや巻き戻しが出来ません。

bluetoothを接続しておくと、本体左のタッチパネルでも動画の再生制御ができるので、オススメです!
タッチパネル

PicoはAndroid、iOSともに利用可能ですが、iPhoneの方が綺麗に見えます。
5~6インチのスマホが推奨されています。
試しにiphone5(4インチ)で見てみましたが、ちょっと小さいので、左右の端が切れて見えます。
推奨しないわけですね。
Gear VRのようにGalaxyしか利用できないなどの制限がないので、使いやすいヘッドマウントディスプレイだと感じました。
機種変しても使えるので重宝しそうです。
Amazonだと、安く買えます!↓(○・_ゝ・○)ノ



つづく

Gear VRを使ってみた。

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【情報】
実売価格:14,900円
サイズ:幅201.9×高さ92.6×厚み116.4mm
重量:約318g
視野角:96°
瞳孔間距離範囲:54~70㎜
対応OS:Android
対応デバイス:Galaxy S6 | S6 edge
Wifi:必須

【内容】
GearVRはGalaxy専用ヘッドセットです。Galaxy端末をお持ちの方はこのヘッドマウントディスプレイがオススメです。
視聴にはwifi接続が必須です!

かんたん利用方法


1)Wifiに接続する。

2)スマホにGear VR専用の動画を保存します。
保存先はOculusフォルダ>360videosフォルダ の中です。 360videosフォルダがない場合、自分で作ります。
ファイル名は「ファイル名」+「_TB」+「.mp4」 例)sample_TB.mp4 _TBをつけると認識されます。
gearvr_folder.png

3)GearVRにスマホを接続します。

4)起動して「Video」を選択

5)「マイ動画」を選択

6)動画を選択、再生で完了です!


感想


動画ファイルと、保存先を間違わなければすぐに見れてしまうので、簡単です!
アプリなどはインストールする必要がないのも魅力です。
激安でGearVRを購入するならこちらがオススメです!


つづく

bobovrz4

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【情報】
実売価格:3,680円
サイズ:幅215×高さ195×厚み120mm
重量:約410g
視野角:120°
対応OS:Android、iOS
対応デバイス:幅広いスマートフォンに対応(4.7~5.5インチ)
近遠視対応:近視度数-6.0、遠視度数+4.0までに適用

【内容】
VOVO VR Z4はヘッドフォン機能を搭載しメガネをかけたまま、120度の動画を体験できるVRメガネです。
画面サイズは4.7-6インチ(対角線の長さ)の液晶を持つスマートフォンをサポートしています。


かんたん利用方法


1)カバープレートスイッチを押してフロントのパネルを開く
bobovrz4_7.jpg

2)スマートフォンのイヤホンジャックに3Dメガネの入力コネクタを接続します。(携帯固定用のプラスチックパーツでスマートフォンを固定して装着できます)

3)再生したい映像やゲームを選択する。(右下にスマートフォンの画面がタッチできる、タッチスクロール機能があります)
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4)画面位置、瞳孔距離/焦点距離、音量調整します。
bobovrz4_4.jpgbobovrz4_5.jpg

5)調整を終えたらカバーを閉めて簡単に3D映像が楽しめます。


感想


音量調整ボタン(受話ボタン)の1度押しで再生・一時停止・受話ができ、2度押すと次の映画を再生するなどの機能がついているのでスマートフォンを外す手間がありません!
購入しやすい金額なので試しに買ってみるにはありですかね。


つづく

virtoba

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【情報】
実売価格:6,980円
サイズ:幅215×高さ195×厚み120mm
重量:約410g
視野角:120°
対応OS:Android、iOS
対応デバイス:幅広いスマートフォンに対応(4.7~6.2インチ)
近遠視対応:近視度数0-800°、遠視度数0-400°

【内容】
Virtobaはヘッドフォン機能を搭載し、120度の動画を体験できるVRメガネです。
画面サイズは4.7-6インチ(対角線の長さ)の液晶を持つスマートフォンをサポートしています。

かんたん利用方法


1)カバープレートスイッチを押してフロントのパネルを開く
virtoba_6.jpg

2)スマートフォンのイヤホンジャックに3Dメガネの入力コネクタを接続します。(携帯固定用のプラスチックパーツでスマートフォンを固定して装着できます)

3)再生したい映像やゲームを選択する。

4)画面位置、瞳孔距離/焦点距離、音量調整します。
virtoba_5.jpgvirtoba_3.jpg

5)調整を終えたらカバーを閉めて簡単に3D映像が楽しめます。


感想


イヤホン付きなのは良いですよね。
スマートフォンからでも音が出せるとは言え、視線の先から音が出るのと、耳元で音が出るのとでは大きな違いだと思います。


つづく

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